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ソイプロテインは、動物性タンパク質とは違う植物性タンパク質が摂取できるという事以外にも、大豆イソフラボンなどの効果を得るために女性がサプリメント変わりに摂取する事もあります。
しかし、いくらカラダにい成分が多く含まれているからといって、無計画な摂取や効果を過信した摂取は肝臓に負担をかけ病気の原因となってしまう可能性があります。

ソイプロテインよりタンパク質の過剰摂取が問題

ソイプロテインの過剰摂取がなぜ問題になるのかというと、タンパク質のとりすぎにより肝臓に負担をかけることになるためです。
これはプロテインに限った話ではなく、肉や卵などをを多くとりすぎると肝臓に負担をかけて病気になるというのはよく知られているかと思います。
ではなぜプロテインが問題になるのかというと、プロテインというのは成分のみを抽出して作っているものなので、普通の食事よりもより多くのタンパク質が摂取できるのです。

大体の一日の目安の摂取量ですが、一般人のタンパク質の必要量は体重×1gです。
体重×2g必要なのは高強度の運動を行ってる方の場合です。有酸素運動や低負荷高回数の筋トレでは体重×2gもタンパク質は必要ありません。せいぜい×1,5gくらいのタンパク質量で過剰摂取を計算しましょう。

まとめ

ボディビルダーやスポーツ選手の方などは、通常の人よりもタンパク質やカロリーを求められるので、プロテインで補う必要がありますが、普通の方であれば基本的に食事+α程度の摂取量で良いでしょう。
生活習慣の問題により改善が難しいと言う方などは利用するのも一つの手ですが、利用するにしても分量や用法を守り、あくまでも片寄った食事の補助として使うようにしてください。

大豆プロテインに限らずプロテインというのは基本的に運動をしている人が食事では足らない栄養を補うためのなので、どの程度の量をとるかなどは各自で考え調整するのが前提です。

健康補助のために使うこともできますが、タンパク質の過剰摂取は肝臓に負担をかけ病気の原因となるので、注意しましょう。